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【現場活用事例】トイレの手すり

2026年3月13日

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■ 事例:トイレの手すり(自立支援と安全確保)

項目

内容

設置場所

トイレ内 手すり

使用期間

約9ヶ月(継続使用中)

メンテナンス

毎日:アルコール消毒による拭き上げ


1. 施工のポイントと写真


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  • 工夫: 実際に握る位置よりも長く巻くことで、端からの「めくれ」を防止しています。部分部分に取っ掛かりを付ける(厚く巻く)ことにより、安心感をさらに高める。



2. 9ヶ月後の状態(経過観察)

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※アルコール消毒により、やや表面が白っぽく変化


  • 所見: 剥がれや浮きは一切なし。白っぽさは見られるが、グリップ力(滑り止め効果)は維持されており、実用上の問題はありません。



3. 導入効果と評価

【利用者様の変化】

  • 導入前: 「手が滑りそうで怖い」という声があり。

  • 導入後: 安心感が増し、自立して(一人で)立ち上がれるようになった。


【介助者の視点】

  • 利用者様がしっかり手すりを保持できるため、介助時のふらつきがなくなり、お互いの安全性が向上した。



4. まとめ・今後のアドバイス

  • 耐久性: アルコール消毒を毎日行っても9ヶ月間剥がれない耐久性を確認。

  • 施工のコツ: 「握る場所ギリギリ」ではなく「余裕を持って広く」巻くことが、長期利用の秘訣。


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