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■ 事例:トイレの手すり(自立支援と安全確保)
項目 | 内容 |
設置場所 | トイレ内 手すり |
使用期間 | 約9ヶ月(継続使用中) |
メンテナンス | 毎日:アルコール消毒による拭き上げ |
1. 施工のポイントと写真

工夫: 実際に握る位置よりも長く巻くことで、端からの「めくれ」を防止しています。部分部分に取っ掛かりを付ける(厚く巻く)ことにより、安心感をさらに高める。
2. 9ヶ月後の状態(経過観察)

※アルコール消毒により、やや表面が白っぽく変化
所見: 剥がれや浮きは一切なし。白っぽさは見られるが、グリップ力(滑り止め効果)は維持されており、実用上の問題はありません。
3. 導入効果と評価
【利用者様の変化】
導入前: 「手が滑りそうで怖い」という声があり。
導入後: 安心感が増し、自立して(一人で)立ち上がれるようになった。
【介助者の視点】
利用者様がしっかり手すりを保持できるため、介助時のふらつきがなくなり、お互いの安全性が向上した。
4. まとめ・今後のアドバイス
耐久性: アルコール消毒を毎日行っても9ヶ月間剥がれない耐久性を確認。
施工のコツ: 「握る場所ギリギリ」ではなく「余裕を持って広く」巻くことが、長期利用の秘訣。

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